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10までのたし算・ひき算

たし算・ひき算

学年の目安(日本): 小1

学ぶこと

数の合成や分解をもとに、10までの数の範囲で行うたし算とひき算を練習します。買い物の計算など日常生活の基礎となり、今後の算数学習の土台となります。1から10までの数を正しく数えられる知識があると学習がスムーズです。

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要点

ある数 a に 0 をたしても、数はふえず a のままです。何もない 0 をたすときに使います。

a+0=aa + 0 = a

ある数 a から 0 をひいても、数はへらず a のままです。何もひかないときに使います。

a−0=aa - 0 = a

ある数 a から同じ数 a をひくと、答えは必ず 0 になります。全部なくなるときに使います。

a−a=0a - a = 0

たし算とひき算は反対の計算です。合わせた数 c から a をひくと、もうひとつの数 b がわかります。

a+b=c  ⟺  c−a=ba + b = c \iff c - a = b

練習する問題セットを選んでください。